<グリーン会ペーサーズ走歩会>
担当:真田

毎週 日曜日
夏:朝7時半から一時間
冬:朝8時から一時間
会員は反時計回りに走歩
ホームグランド
Arbor Hills Nature Preserve
6701 W Parker Rd
Park open 5am
- 11pm. Gates are closed when park is closed.
アーバーヒルについての詳しい情報は下記 http://www.plano.gov/Departments/ParksandRecreation/Parks_Facilities/arbor_hills.htm
いつもは、ホームグランドで、時々他の場所にも遠征します。多少の遅刻もOKです。

ある朝の光景から:現在14人の走歩会メンバーを紹介
木々の間から、朝もやが晴れ、顔に朝のさわやかな風が当たり、目が次第にはっきりと見え、手足の感覚が確かなものになる瞬間、「今日も元気で走れていいなあ。」と感謝します。
丁度、そのころ、一年前とは比べものにならないくらいの、足取りで、「おはよう。」と駆け抜けていく、熟年男性メンバーに会います。そして、ニコニコと挨拶してくださる奥さんのあとを、必死で追いつこうと、歩いていくご主人に会う頃、がっしりとした体格で、足をやや後ろ横の方に蹴り上げながら、小さく小刻みに走っていく男性が、低いバリトンの声で、「おはよう。今日は、調子悪いな(本当は二日酔い?)」とか、ぶちぶちいいながら、結構早く走って去っていきます。その傍ら、美人の奥方が軽そうに、同じ速度で、仲良く寄り添って走っていきます。
そうこうすると、細身の熟女が、メンバーの一人と合流し、楽しそうに、笑いながら、高い声で、「おはようございます。」と明るくあいさつしてくれます。少しすると、前髪を横に流し、いつも水ボトルを片手にもち、やさしく微笑みながら、まだ、なれない長距離のジョギングに一生懸命挑戦している、壮年の男性に会います。また、定番のオレンジのテイシャツに身を包み、慣れた足取りで、もくもくとジョギングする若い(メンバー中では)女性にも出会います。
半周をすぎると、「ええ、今日はそんなに、寒かったけ!」 こっちは、半そでに短パンなのに、ウインドブレカーに長パンツの重装備のちょっとはにかみながら、歩いているかわいい女性に時々会います。その一方、日焼け防止の特別な帽子をかぶり、登山靴ぽいランニングシューズで、わざと、コンクリートのトレイルをはずして、自然の土の上をしっかりとした足取りで歩いている熟女にも時々会います。首をちょっとまげて、結構年の割りにスタスタと早めに歩く熟年男性も、ご自分の都合に合わせて、参加しています。
以上が、走る素人ですが、「走歩会」には、2人のフルマラソンランナーもいます。一人は、時々参加するメンバーで、来るといつもアイポッドで、音楽を聴きながら、軽快に走ります。もう一人は、一日の自分のスポーツスケジュールを頭で整理しながら、坂でも坦々と、スピードを押さえながら走っています。
「そろそろ、八時だな!」と時計を見ます。その日のべーグルの数を知るために、みんなの顔を確認し、走りながら、人数を数えます。私は時計回りに走り、他の会員は反時計周りに走っています。だから、簡単にその日の人数が確認できます。
さて、走り終わると、楽しい『朝食会』のはじまりです。誰かが、パイナップルをもってきたり、日本からのお菓子をもってきたり、自分達が摘んできた、甘いブルーベリーを持ち寄ったり、各々、テーブルで休みます。その頃、気のきく、優しい人が、コーヒーメーカーの電源をいれます。一方で、冷たいプーアール茶を用意したり、ジュースを用意したり、自分の水を飲んだりします。
やがて、“焼きたてほやほやのべーグル”が到着し、熱いコーヒーを飲みながら、ああでもない、こうでもないと話をします。話が進みすぎて、迷路に落ち込むことも、よくあります。また、あるときは、笑いすぎて、腹筋の運動にもなります。こうして、時間のすぎるのを忘れていると、「今何時?」「あ、ゴルフだ。行かなくちゃ!」の声で、お開きになります。
皆で、「じゃ、また来週!」と、声を掛け合います。(内心:ヨッシャー!来週もこなくちゃ!、楽しいから来るぞ!)と心に、各自の決心を堅く刻みながら、帰宅します。
走歩会 幹事
記:KS





