<読書会:グリーン会文庫>

世話役:Fukui Yoder

 個人でアクセス、手に入れられる情報量は限られたものですが、グリーン会全体で見た場合その量は会員倍となります。会の目的としましては、皆さんの書棚で眠っている書籍、雑誌の会員間での有効利用です。活動内容としましては、月一回各々何冊か本を持ち寄り交換しあって読んだものの中から一冊に短い書評を書面で次回の集まりまでに用意していただき、お互いの書評の交換をしながら話し合いをしたいと思います。物を書く事もめっきり少なくなっている昨今、書いてもっと日本語に親しみましょう。興味のない分野の本はなかなか手が出ませんし学生時代の課題図書を思い起こさせますが、会の活動を通してすこしでも興味のない分野でもその扉を開く機会を提供できたらと考えています。

最後に、会にはでられないけど会に寄付していただける書籍、雑誌がおありの方は取りに伺いますので、Fukui Yoderまでご連絡ください。

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読書会の第1回目は3月24日湊宅で始まりました。最近日本で話題になった本、毎月購読している啓蒙書、対談集、歴史がらみの本、実用書、推理小説それぞれ手にして集まりました。初回ということで自己紹介も混ぜながら持参した本の話に移ると皆さんお勧め上手に加え、辛口、甘口ありのちょっとした書評家揃い!

次回から各自で選択した本の書評を書面にて交換し合うことになっています。

月1回のベースで日本語を書くというのはいかがなものでしょうか?両親や知人に宛てた手紙、誕生カード、礼状、クリスマスカードに年賀状も年を追うごとにその数は減ってたいていの場合は電話で事を済ませてしまう昨今。この地に十数年、二十数年住み英語はさして上手くなったとも思えないのに日本語は言葉がみつからない、でてこない、書けない、おかしな言い回しは日常茶飯事。もう少し日本語のある日常に慣れ親しみましょう。

これからの読書会にご提案をいただいています。毎回各自好きな本を読むのもいいけど、ジャンルを決めて同じジャンル内で各自選択したらどうだろうか?遊び心で百人一首、正月には百人一首のカルタ取りはいかがでしょう? 孫に読んで聞かせるつもりの童話、ボランティアの短編朗読もおもしろいでしょう。会員の皆さんの意向に添って活動内容に反映させていきたいと思っておりますので、またいろいろなご提案をお願いいたします。