<秋の音楽会 2006>   <ゴルフ1泊旅行 2006> <講演会報告 2006>   <活動レポート 2005>

<料理講習会 2006>   <ポトラックパーティ 2007>  <ブルーベリー摘み2007>

 "ポトラックパーティの感想"

Kimie Stana  君枝 T. Stana

<3月18日のポットラックパーティーに参加して>

アメリカに来て今年で21年が過ぎました。振り返ればあっという間に年月が経ってしまった感じです。87年にグリーンカードの抽選に申込、幸運にも当選し私のアメリカ永住が決定してしまいました。思い起こせば良い事も辛い事も沢山ありましたが、いまではこのアメリカを第2の故郷と思えるようになりました。ダラスは今年で10年目。今年の夏も耐えがたい猛暑に悩まされるのでしょうが、フレンドリーなテキサスの人々の人柄や広々とした土地に愛着を覚えるようになりました。

私にとってグリーン会は会員ながら疎遠になりがちで、3月18日のポットラックパーティーに参加する以前は昨年のゴルフクラブにおける総会、食事会に参加しただけでした。アメリカに来ていまさら日本人が組織した会に入るのも面倒だという思いもあり、関心が薄かった。しかし歳のせいか当地で様々な喜怒哀楽を経験してこられた日本人の方たちと知り合ってみたいと考えるようになり、先日のパーティーに参加させて頂きました。一品持ち寄りの食事会は豪華でどれも美味しかったしですし、ビンゴゲームの賞品も陶器とギフト件と魅力的で大いに盛り上がりました。流しのお兄さんの飛び入りもありましたし、カラオケ大会では$50のSushi On Mckinneyの食事券を獲得すべく皆必死で頑張っているように見えました。私も挑戦して4〜5曲歌いましたが、残念ながら90点止まりで食事券を貰う事は出来ませんでした。

ホスト役の松田さんと奥さん、担当の水野さん、有難うございました。

この会の目的は親睦であると思います。アメリカに骨を埋める覚悟を定めてダラスに暮らす私たちにとって心が癒される家族のようなお付き合いのできる会にして欲しいと思います。