今年のブルーベリー摘みは、連日の雨で予定の3週間も遅れてやっと、7月8日にダラスから90マイル南東にあるLaRue市のBlueberry
Basket農園へ出発。当日は生憎の曇り空で途中で雨に降られてしまったが、農園についたころには雨も止みブルーベリー狩りには最適の温度に,参加者から「さあ食べるぞ!」とにぎやかな笑い声が聞こえました。
6エーカーの農園に6,7フィートのブルーベリーの木がおそらく5,6百本も植えてあろうか、その中に20人ほどの参加者がバスケットを手にブルーベリー畑へ入っていくと、あっという間に姿が見えなくなってしまうほどに広いところ。悪天候のためか他のブルーベリー摘みの人も少なくまるで借りきりのようでした。
私の3人の子供たちも大喜びで木々の間に走りこんであっという間に見えなくなり、さて何処へ行ってしまったのかと話していると、「キャー!」とカンダカイ叫び声が聞こえ慌ててその方向へ走っていくと、娘たちがブルーベリーの木の前で大騒ぎ。どうしたのと聞くと「クモ、大きなクモがいるヨ!」。言われてその木を見ると確かに黄色いクモが巣を作ってよい餌が来ないかと待っている様子。ただとても小さなクモで、こんなクモぐらいで騒がなくてもいいでしょうと言いながら、そのクモを捕まえて娘たちのところに持っていったら、この世の終わりがきたのかとおもうほどの馬鹿でかい声で叫びながら逃げていってしまいました。
ともかくもヒトが少ないせいか沢山のブルーベリーがまるで葡萄の房のようにそこらじゅうに成っていて1時間もしないうちにバスケットがブルーベリーで一杯になるほどの収穫、我が家はバスケット5配分の収穫に満足、これで数ヶ月はもつかなとおもっていたら、なんと1月で全部を食べてしまいました。
お昼前にそこから約30分ほどの距離ですが、次の目的地、Lake Palestineにある湊さんのLake
Houseへ全員で出発。途中水のあふれたLake
Palestineを越え、水没した道を避けながら湊さん宅へ到着、そこですでに先着の他の会員の方たちと合流。早速グリーン会バーべキュウ会を開始。湊家の裏庭にある特製グリルで真田さんを先頭に湊さん、渡辺さん、上田さんが大量の肉、野菜、ソーセイジ、魚を焼き、さらにおにぎり、野菜の煮物、漬物、キムチ、サラダ、果物など、次々と沢山の食べ物が用意され、それはそれはとても楽しい食事会で、食べ過ぎたきらいもあるのですが、食後体重計で自分の体重を真剣に調べていた方を見かけました。それから真田さんが北海道から持って来たワインを皆に振る舞い、賑やかなうちに楽しい一日が過ぎていきました。そしてまた来年やりましょうと話しながら帰途へついたのでした。
湊さん、場所を提供していただいてありがとうございました。おかげさまでとても楽しい一日が過ごせました。そして参加していただいた会員の方々に、食べ物とか飲み物の準備をしていただきありがとうございます。勿論企画をした役員の皆さん、ごくろうさまです。また来年楽しいブルーベリー摘みに参加できるのを楽しみにしています。